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レム・クラシリニコフ

名前 レム・クラシリニコフ
カナ レム・クラシリニコフ
 

プロフィール

1927年生まれ。陸軍少将。モスクワ国際関係大学卒業後、1949年にソ連邦国家保安委員会(KGB)に入局。捜査係助手からキャリアをスタートし、KGB第二総局第一課課長(1979~1992年)の地位まで上り詰める。主に、英米の諜報機関による対ソ連(ロシア)諜報・破壊工作に対抗しての防御活動に携わる。数々の国家勲章を受章。ソ連・ロシアの伝説的な諜報員として知られ、多くの著書がある。主なものに『新しき十字軍戦士たち:CIAとペレストロイカ』、『「モグラ」の最期』、『チャイコフスキー通りに出没する幽霊』(アメリカ特務機関のモスクワ支局について)ほか。2003年3月16日に77歳で死去。

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著作一覧

MI6対KGB 英露インテリジェンス抗争秘史

MI6対KGB 英露インテリジェンス抗争秘史

元KGB将校が描いた「MI6裏面史」

 
 

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