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吉田 薫

名前 吉田 薫
カナ ヨシダ カオル
 

プロフィール

1972年生まれ。文学博士(北京大学)。日本女子大学文学部、中央大学経済学部、法政大学経済学部の非常勤講師を経て、現在日本女子大学文学部准教授。主な業績として、「梁啓超対日本近代志士精神的探究与消化」(『中国現代文学研究叢刊』2008年第2期)、「“新民”与“死生観”的糾纏――梁啓超従“宗教”到本土文化的関注」(『東岳論叢』2011年第5期)、「康孟卿の翻訳作業とその周辺――戊戌政変から『清議報』刊行までを中心に」(『中国研究月報』第65巻第10号、2011年)、「清末変法運動における何樹齢の活動について」(『中国研究月報』第67巻第8号、2013年)、「跨時代、跨国界的“立人”意義――在日本講授魯迅記」(『魯迅研究月刊』2014年第8期)、「章太炎与“夏音”」(『中国現代文学研究叢刊』2018年第1期)等がある。

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著作一覧

簡帛文献からみる初期道家思想の新展開

簡帛文献からみる初期道家思想の新展開

中国思想史に新たな視座を提供

著者:王中江
吉田 薫
 
 

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