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城郭史研究 31

城郭史研究 31

会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

著者 日本城郭史学会
ジャンル 歴史 > 日本史 > 城・街道
出版年月日 2012/04/13
ISBN 9784490304022
判型・ページ数 B5・139ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

◎論考
城石垣を築いた石工職人に関する一考案
 ― 十六世紀の史料にみる「石切・石切共」をめぐって ― (西ヶ谷恭弘)
江戸城の下水に関する一考案
 ― 本丸・西の丸の中枢部を中心として ― (野中和夫)

◎調査報告
徳川大坂城における石切丁場
 ― 丁場の確保をめぐって ― (望月悠佑)(高田祐一)

◎砕玉類題
御土居の現状 (橋本楯夫)
大石氏の瀧山城
 ― 大石氏の瀧山城をめぐって ― (風間酉夫)
石神井城・練馬城、太田氏と豊嶋氏の合戦について (長島貴)
北京近郊の長城と関城を巡る旅
 ― 第四回中国の城郭・長城旅行会に参加して ― (黒川武)
城址と巨樹・名木 (窪田良彦)

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内容説明

日本城郭史学会の機関誌で年1冊刊行。小社は19号から発売。会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

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