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梅雨前線の正体 4

梅雨前線の正体

付き合いにくい梅雨を楽しむための見方とは?不快を愛着に、不思議を納得に、知識を理解に変える旅へご案内します。

著者 茂木 耕作
ジャンル 自然科学 > 気象 > 気象予報士試験対策
自然科学 > 気象 > 気象一般
シリーズ 新しい気象技術と気象学
出版年月日 2012/06/08
ISBN 9784490207590
判型・ページ数 A5・168ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

プロローグ「あなたにとって梅雨とはどんな季節?」

1、梅雨戦線の振舞い(大学に入るまでずっと感じてきた苛立ちと疑問に少しずつ納得し始める物語)

2、梅雨前線の姿(大学院時代にでかけた観測をきっかけにその姿を改めて見直していく物語)

3、梅雨前線をめぐる出会い(研究員になって新たな興味に出合う物語)

エピローグ「あなたにとっての梅雨前線の正体とは、どのようなものでしょうか?」

「その旅」をもっと深く味わうために(参考図書)   
 
本書で登場した観測機器(付録)

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内容説明

 

茂木耕作先生にこんな素敵な紹介動画を作っていただきました。ぜひご覧下さい!

 

「科学は小説より奇なり」! !
付き合いにくい梅雨を楽しむための見方とは?不快を愛着に、不思議を納得に、知識を理解に変える旅へご案内します。

現役の若手気象観測研究者、通称モテサクこと、茂木耕作研究員が、梅雨と付き合いやすくなるための三つの体験ツアーにご案内します。

当たり前に見ていた天気図の中にある意外な発見、 梅雨を観にでかけた際の予想外の興奮、 そして理解が深まるにつれて増える出会いと感動と新たな謎。梅雨について一般的に言われていること、ちょっと踏み込んだ話、最先端の研究の現状を「体感」するための一冊。

みなさんも経験的に「聞いたことは、忘れがち。観れば、覚えていられる。でも本当に理解できるのは,取り組んだとき。」ということを感じていませんか。

梅雨前線について何を取り組めば、理解できるのか? あなたもまずはその扉を開いて出かけてみましょう!

本書は、新シリーズ「新しい気象技術と気象学」(全6冊)の第4巻です。

 

 

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