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最先端の気象観測

最先端の気象観測

今まであまり語られることのなかった気象観測の歴史から、GPS気象学、宇宙からの気象観測と最新の研究までを盛り込んだ一冊。

著者 石原正仁
津田敏隆
ジャンル 自然科学 > 気象 > 気象専門
シリーズ 新しい気象技術と気象学
出版年月日 2012/10/10
ISBN 9784490207613
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

1.気象観測の全体像 1.1地球大気の成り立ちと構造 1.2気象観測の目的と広がり 2.気象観測の歴史と直接観測 2.1気象観測の歴史と地上気象観測 2.2高層気象観測 3.電波と音による気象観測 3.1電磁波と地球大気 3.2気象レーダー 3.3流星レーダー 3.4反射エコーの空間相関を用いたレーダー 3.5乱流散乱を用いたレーダー3.6レーダーのアンテナについて 3.7ウィンドプロファイラ 3.8ソーダ 3.9ラス(RASS) 3.10受動型センサー 4.光による気象観測 4.1ライダー 4.2複合ライダーによる気温プロファイルの観測例 4.3ラマンライダーによる水蒸気プロファイルの観測 4.4大気光 5.GPS気象学 5.1衛星測位 5.2GPS気象学 5.3GPS掩蔽 6.宇宙からの気象観測 6.1気象衛星 6.2地球観測衛星 7.地球環境観測 7.1オゾン層・紫外線の観測 7.2温室効果ガスの観測 7.3エーロゾルの観測 7.4直達日射量の観測 8.観測データの利用と研究観測

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内容説明

最新の気象観測を、現場の研究者がいち早く解説。今まであまり語られることのなかった気象観測の歴史から、GPS気象学、宇宙からの気象観測と最新の研究までを盛り込んだ、はじめての一冊。現場での苦労話も必見。

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