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好奇心のスイッチオン 子どもが伸びる「理科力」のススメ

好奇心のスイッチオン 子どもが伸びる「理科力」のススメ

暮らしのなかで、親子で遊びながら「?」「!」という目のつけどころを養い興味を持たせ、子供を理科好きにする方法を提案します。

著者 稲垣栄洋
ジャンル 自然科学 > その他理工書 > その他理工書
出版年月日 2013/03/14
ISBN 9784490208177
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 子どもたちには「理科力」が必要だ

第2章 お風呂で科学する
●洗面器で水を持ちあげても水がこぼれないのはなぜ?
●どうしてコップの水はあふれないの?
●船はどうして浮かぶの?
●鏡はどうして左右が逆になるの
●鏡はどうして映るの

第3章 空を見上げて科学する
●虹はどうしてできるの?
●空はどうして青いの?
●夕焼けはどうして赤い?
●夕焼けはどうして赤い(2) 夕焼けが赤いもう1つの理由
●雲はどうしてできる?
●雨はどうして降るの?
●月はどうして落ちてこないの?

第4章 公園で科学する
●どうしてすべり台をすべるとお尻が熱くなるの?
●シーソーで大人とつりあうには?
●ブランコは誰が乗っても同じ早さ
●ボールはどうしてはねる

第5章 お散歩で科学する
●葉っぱはどうして、みどり色なの?
●どうして秋になると葉っぱの色が変わるの?
●どうして花はきれいなの?
●植物はどうして動かないの?
●虫めがねはどうして大きく見え
●どうしてお日さまは東からのぼるの?
●どうして夏は暑いの?(1)
●どうして夏は暑いの?(2) 世界の国を見てみよう

第6章 なつかしい遊びで科学する
●竹トンボはどうして飛ぶの? 飛行機が飛ぶ秘密
●紙飛行機はどうして飛ぶの?
●糸電話はどうして聞こえるの?
●コマはどうして倒れないの?
●磁石はどうしてくっつく?

第7章 山で科学する
●山の上はどうして涼しいの?
●どうして山の上ではお菓子の袋がふくらむの?
●こだまはどうして返ってくるの?

第8章 キッチンで科学する
●お米はどうして白いの?
●タマネギを切ると涙が出るのはなぜ?
●ろうそくはどうして燃える

第9章  自分を科学する
●どうして風邪をひくと熱が出るの?
●どうして人間だけ賢いの?
●どうして男と女がいるの?
●どうして親と子どもは似ているの?
●どうして人は死ぬの?

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内容説明

子供が食いっぱぐれないよう、理数系の力を伸ばしたいと思っている親は多いでしょう。しかし、算数はまだしも理科を教えるのは難しい・・・そこで教えるよりも子供が理科に興味をもっていく方向を示し、基本的な好奇心をもたせたりさせる工夫を提案します。子供とともに家の中での実験や、外で自然を観察させたりして、自然科学・生物学・物理学などの基本的なことや興味をもたせる会話・視点を生活シーンの中で、親御さんたちにコーチングします。

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