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日曜日の考古学

日曜日の考古学

「世界一受けたい授業」でも好評を博した山岸先生による、古代史の基礎から現況までをカバーした本。身近な遺跡を見に行こう!

著者 山岸良二
ジャンル 歴史 > 日本史 > 考古学
出版年月日 2013/07/10
ISBN 9784490208351
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1講 発掘調査とは?「考古学」という学問は?  
第2講 旧石器文化研究の現状は?          
第3講 世界で一番古い縄文土器?   
第4講 弥生時代は本当に五〇〇年古くなるのか? 
第5講「邪馬台国」問題は解決されたのか
第6講 なぜあのような大きな古墳を造ったのか
第7講 宮都の繁栄と仏教はどのように地方へ広まったのか
第8講 信長・秀吉の城から長崎の出島まで
第9講 最新科学研究と考古学研究のコラボレーション
第10講 現代の発掘基礎知識と考古学の未来

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内容説明

日本は遺跡の宝庫で、第1位の千葉県には、なんと2万8695箇所もあります。全国各地で遺跡は発掘され、研究されているのです。あなたのお住まいの地域の近くにも、土日には遺跡の見学会が行われていませんか? 本書では、そんなちょっとした機会に古代史に触れる際に、知っておけば役立つ情報を詰め込みました。「ちょっと古代史が分かった気になる」一冊です。「旧石器ねつ造事件」で古代史の年表は大きく影響を受けましたが、その後の最新の発掘・研究によって新たに認められた古代史を本書では紹介しています。

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