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日曜日の自治体学

日曜日の自治体学

地方自治を理解し、住民の手によるルールの創造と街づくりによって、地方自治は大きく変わりうる。地方自治の歴史と未来を綴る

著者 新藤 宗幸
ジャンル 社会 > 日本事情 > 日本事情
社会 > その他社会 > その他社会
出版年月日 2013/09/10
ISBN 9784490208450
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1講 身近な政府・自治体を学ぼう        
第2講 強い首長と弱い議会の虚実 
第3講 税金と使われ方を考える
第4講 ローカル・ルールとしての条例
第5講 少子高齢化社会のなかの福祉とまちづくり 
第6講 地域でささえる学校教育とは
第7講 環境をまもる ―リサイクル、景観保全、再生可能エネルギー
第8講 市民・自治体外交で国際平和をつくる
第9講 自治体行政のプロフェッションとアマチュア
第10講 自治・分権型社会をつくろう

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内容説明

身近な政府・地方自治体の「現在」「過去」「未来」がよく分かる1冊。


我々の生活に最も身近なのに、その仕組みや仕事の中身が知られていない「地方自治体」。本書は、地域社会と地方自治の関係性や歴史と未来、そして地方自治体が抱えている問題点を手軽に読み解くための絶好の書です。


地方の財政はますます逼迫しています。そして、地方分権が謳われてもなかなか進まない。本書では地方自治の歴史から、日本における中央と地方の関係、そして政策と財政について述べており、その中から、今の地方自治体をどう健全化していくか、我々はどう付き合えばいいのかを、提言します。

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