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江戸時代 子ども遊び大事典

江戸時代 子ども遊び大事典

江戸時代は遊びの天国!子どもたちを描いた浮世絵を800点掲載!新しい視点で「江戸時代の文化・風俗」を紹介した“初の事典”!

著者 小林 忠
中城 正堯
ジャンル 歴史 > 日本史 > 近世史
歴史 > 日本史 > 文化史
芸術 > 美術 > 日本美術
出版年月日 2014/05/09
ISBN 9784490108477
判型・ページ数 B5・264ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

監修のことば   
はじめに                         
凡例                           
本文(50音順)         
コラム
総索引
参考文献
あとがき

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内容説明

 

新春の凧揚げ、春には桜の木の下で相撲、初夏の蛍取りから冬の雪遊びといった四季折々の遊びから、芝居ごっこ、火消しごっこなど大人の真似遊び、そしていつの時代も変わらない、いたずら、けんか、落書きに至るまで、当時の子どもたちの遊びをヴィジュアルで紹介、解説を付けました。掲載する浮世絵は802点を超え、そのほとんどが学習塾・日本公文教育研究会(くもん)が収集、所蔵しており、同研究会が全面力の下、江戸時代の子ども文化をまとめた“初めての事典”となります。

 

【本書の特長】
 ①江戸時代に見られた子どもたちの遊びを50音順に並べ、図版とともに遊びの内容、解説。
 ②紹介、解説をつけた遊びは、200項目を超える。
 ③掲載の浮世絵は、鑑賞に値する美しさをも提供。
 ④遊びの名称は、江戸時代および明治初期の文献と絵画史料から、代表的な呼称を選び立項。
 ⑤巻末には、本文中で紹介した絵師、絵師別作品一覧、総索引を付ける。

 

 内容見本ご覧いただけます → edokodomo.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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