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齋藤孝の「伝わる話し方」

共感を呼ぶ26のコツ

齋藤孝の「伝わる話し方」
著者 齋藤 孝
ジャンル 社会 > ビジネス > 自己啓発
出版年月日 2014/04/10
ISBN 9784490208610
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

プロローグ
 ■  共感力があるかどうかで人生が左右される
 ■  まずは「共感されていない」自覚からスタートする
 ■ 「共感センサー」を磨く第一歩は人の話に共感すること
 ■  15秒で大切なことを伝えてみる
 ■  いい演説には人をひきつける技がある

第一章 共感される話し方のコツ 論点をハッキリさせる
 1. ポイントを三つにしぼってみよう
 2. 対立の図式を採り入れてみる
 3. 仮定法をつかって言いたいことをストレートに言う
 4. 問いを冒頭に持ってくる
 5. 主張がわかるキーワードを用意する
 6. 概念と体験をキーワードで結んでみる

第二章 共感される話し方のコツ 相手の気持ちに寄り添う
 7. まずは相手をほめてみよう
 8. 聞き手の価値を発見して、指摘する
 9. 同朋意識を抱かせる
 10. 当事者意識を喚起させる
 11. 「何として」話しているのか立場を考える
 12. 服装が共感をつくることもある
 13. 相手の共感を自分のエネルギーにする

第三章 共感される話し方のコツ イメージを湧きやすくする
 14. わかりやすいキャッチフレーズをくり返そう(この項目は第一章の最後?)
 15. イメージがわきやすい映像的な表現をつかう                                  
 16. シンボルを生かして、方向性を共有する
 17. 概念と具体的なイメージをセットにする

第四章 共感される話し方のコツ 話し手の顔が見える
 18. 自分の経験を自分の言葉で話してみよう
 19. リスクを背負って話す覚悟をみせる
 20. 敵対する人を敵にしない
 21. 言葉に強い力をこめる
 22. 自分の経験にもとづいて本音だけを言いつづける

第五章 共感される話し方のコツ 強い印象を残す「フック」がある 
 23. いい言葉を引用して、印象に残す
 24. 発信・信念をブラさないようにする
 25. 話の冒頭に逆説を持ってくる
 26. メタファーで印象を強く残す

おわりに
付 録

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内容説明

言いたいことを相手に伝えるのは難しい。誰もがこんな経験をしたことがあるはず。今回は、数々の名演説に潜んでいる「話し方の法則」を齋藤孝先生が分析します。誰でも今すぐ使え、人を引きつけ、また共感してもらえる話し方を伝授します!!

リンカーン、キング牧師、孫文をはじめとする歴史上の名演説から、マンデラ大統領、アウンサン・スーチー、「MOTTAINAI」のワンガリ・マータイ、そしてスティーブ・ジョブズ、村上春樹、さらには・・・2020年オリンピック東京招致を決めたIOC日本チームの演説まで!聞き手の心をガッチリつかみ、納得させる話し方のポイントを紹介します。


「伝わる話し方」とは、単なる伝達ではなく、共感を呼ぶ話し方ということです。この本で、雑談力をもう少し進めて意味のある話をすることで、相手に共感してもらえるような、次のステップを身につけていただきたいと思っています。  

齋藤 孝                          
                                                                        

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