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世界演劇辞典

世界演劇辞典

古代ギリシャ劇から現代諸外国演劇、能・狂言・歌舞伎から21世紀現代演劇まで。劇作家・俳優・演劇・舞台用語も収録。

著者 石澤 秀二
ジャンル 芸術
芸術 > その他芸術
出版年月日 2015/11/25
ISBN 9784490108279
判型・ページ数 A5・384ページ
定価 本体6,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【収録項目分類】

Ⅰ)古代ギリシア劇~19世紀西欧近代風俗劇
  1)古代ギリシア劇~西欧中世劇
  2)コメディア・デル・アルテ~西欧古典劇
  3)18世紀市民劇~19世紀西欧近代風俗劇

Ⅱ)観阿弥の能~黙阿弥の歌舞伎
  A)能・狂言
  B)阿国歌舞伎~黙阿弥の歌舞伎

Ⅲ)明治演劇改良時代~戦時下移動演劇時代
  C)明治維新~関東大震災
  D)築地小劇場~戦時下移動演劇時代

Ⅳ)欧米近代写実劇~第2次世界大戦終了まで

Ⅴ)戦後復興新劇~現代21世紀演劇
  E)戦後復興新劇~60年代小劇場台頭
  F)70年代新劇~21世紀現代演劇

Ⅵ)第2次世界大戦後~現代諸外国演劇

Ⅶ)演劇・舞台関係用語 

【収録項目例】
アーサーミラー、『青い鳥』、芥川比呂志、浅利慶太、揚げ幕、『安宅』、アリストテレスの悲劇論、和泉流、市川左團次、
井上ひさし、イプセン会、イヨネスコ、VAN99ホール、エジンバラ演劇祭、江戸歌舞伎、演劇取締役規則、『オセロ―』、
オペレッタ、郭沫若、上手、近代劇運動、栗原小巻、芸術座、劇団四季、ゴーゴリ―、昆劇、猿楽、サロメ、
『子午線の祀り』など、1150項目。演劇史順配列分類項目表付き。

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内容説明

近現代日本の演劇に大きな影響のある演劇を対象に、古代ギリシャ劇から現代諸外国演劇、能・狂言・歌舞伎から戦後復興新劇~21世紀演劇まで収録。戯曲・劇作家・演出家・俳優をはじめ劇団・劇場・演劇運動・演劇舞台用語などを解説。                                                      内容見本をこちらからご覧いただけます。 → 【内容見本】

【本書の特徴】
・時代順に配列した「分類項目一覧」を巻頭に付し、西欧・日本の演劇発展の暦 史を一目で理解できるようにした。
・我が国の演劇発展に大きな影響を与えたと思われる海外戯曲の我が国での初演劇団を可能な限り表記した。
・明治の歌舞伎改良運動から昭和の新劇運動、さらには、寺山修二、唐十郎、井上ひさし、野田秀樹などを主体とする反近代演劇の前衛的小劇場の誕生まで記述。
・現代でも活躍している劇団・俳優を豊富に採録、その活動の系譜を明らかにした。
・西欧・日本の古典から近代の演劇理論・演劇運動・演劇用語をも収録、解説。

【書評掲載案内】

毎日新聞(朝刊)2016年1月17日

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