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こども服の歴史  新刊

こども服の歴史

西洋のこどもたちは、過去に何を着てきたのか、あるいは何を着せられてきたのか。豊富な資料をもとに記述

著者 エリザベス・ユウィング
能澤 慧子
杉浦 悦子
ジャンル 歴史 > 世界史 > 西洋史
芸術 > 服飾・ファッション > 服飾・ファッション
出版年月日 2016/08/17
ISBN 9784490209440
判型・ページ数 A5・304ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章  スワドリングと服従
第2章  大人のファッションの模倣
第3章  最初の改革者と最初のファッション
第4章  18世紀のこども服についての回想
第5章  黄金時代の終焉
第6章  ドレスアップか普段着か
第7章  ヴィクトリア朝 変化する女の子のファッション
第8章  戻ってきた衣服の改革
第9章  学校の制服
第10章 「こどもの世紀」鈍いスタート
第11章 さらなる自由とアメリカの影響
第12章 法令による衣服 第二次世界大戦
第13章 大量生産の巨人
第14章 現在

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内容説明

こども服に関する詳細な記録だけでなく、各時代のこども観、教育観、さらには各時代の社会のあり方まで洞察を極める。19世紀後期の学校教育の発展とこども服の変化、20世紀の消費社会とこども服との関連等は類書になく、貴重。イギリスで1977年に刊行された 『History of Children's Costume』 を翻訳。

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