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東京堂月報 復刻版 第3回配本

東京堂月報 復刻版

円本時代の幕開けとともに始まり、昭和戦前期の出版界の多様な発展を跡づけつつ展開した、出版史上に残る目録刊行事業の全貌を復刻

著者 柴野 京子
ジャンル 歴史 > 日本史 > 近現代史
歴史 > 日本史 > 文化史
歴史 > 日本史史料 > 近現代
歴史 > 博物館・図書館 > 図書館
シリーズ 東京堂月報 復刻版
出版年月日 2016/07/14
ISBN 9784490307351
判型・ページ数 B5
定価 本体150,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【第3回配本】:『東京堂月報』昭和8年~昭和10年 3冊+別巻1冊セット

別巻3 『旬刊 新刊案内』(三・四) 昭和9年1月~昭和10年12月

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内容説明

大正期に東京堂小売部の新刊宣伝紙であった『新刊圖書雑誌月報』の紙面を拡大し、大幅に記事の充実を図った『東京堂月報』は、1927年(昭和2)に刊行を開始し1941年まで続きました。毎号、巻頭にエッセイや新刊紹介文を掲げ、当該月に刊行された新刊の目録を収録。ジャンル別の書目ごとに書名・著者名・簡単な内容紹介・出版社・体裁・価格を掲げ、さらに発禁情報、内外の出版状勢の記事も加えた作りになっています。
本復刻では、株式会社東京堂の保存本を底本として『東京堂月報』を年次ごとの15分冊とし、さらに別巻として『東京堂小売部 新刊案内』(1927~32年)、『旬刊 新刊案内』(1932~35年)、『東京堂通信』(1936~41年)という未公刊資料を加えて完全復刻。円本時代の幕開けとともに始まり、昭和戦前期の出版界の多様な発展を跡づけつつ展開した、出版史上にのこる東京堂の目録刊行事業の全貌を完全復刻いたしました。

《本史料集の特長》
●収録した「新刊目録」によって、昭和2年~昭和15年の新刊の刊行状況の詳細が明らかになります。

●書籍広告も多様で、名のみ知る本や今は無い版元の情報や活動を跡づけられます。

●著名人による巻頭エッセイ、新刊情報、書評なども収録、近代文学研究者の新たな資料源。

●別巻として『東京堂小売部 新刊案内』『旬刊 新刊案内』『東京堂通信』という未公刊資料も加えて完全復刻。

◆第3回配本以降の刊行予定
第4回配本:『東京堂月報』 昭和11年~昭和13年 3冊+別巻1冊セット …… 2017年 1月
第5回配本:『東京堂月報』 昭和14年~昭和16年 3冊セット+解説  ……… 2017年 7月
※本体各150,000円 第5回配本に解題収録

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