限りなく広がる知識の世界 ―創業120年―
ホーム > 死と生

死と生  新刊

恐山至高対談

死と生

霊場恐山で出会った二人が鋭く投げかける、現代の危機への思考と言葉。異色の二人による、初の対談!

著者 鎌田 東二
南 直哉
ジャンル 宗教 > 宗教 > 仏教・神道
宗教 > 宗教 > 宗教一般
出版年月日 2017/09/08
ISBN 9784490209716
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 出会い 
    禅と美学と哲学/ことばと身体―禅の道へ/永平寺から恐山へ ほか

第2章 恐山・死と生の場所
    死者という「リアル」/ヴァーチャルとリアルの交差点 ほか

第3章 危機の時代と自己
    新たな仏教の必要性/主体の不安の時代/真理のありか ほか

第4章 生きる世界をつくるもの
    ロゴスをめぐって/実存を成り立たせるもの/生きる態度としての「問い」 ほか

第5章 リアルへのまなざし
    坐禅とフィールドワーク/死の正体 ほか

第6章 生命(いのち)のかたち
    生きることと物語ること/死の受容にみるもの/詩と仏教/生とは「問うこと」 ほか

このページのトップへ

内容説明

気鋭の禅僧・南直哉と、宗教哲学者で歌う神主・鎌田東二による究極の対談。対極にありつつ交差する視点から、生と死、宗教の根本といった究極のテーマが語られる。現代のこころの危機、仏教の未来など、死者のいる場所・恐山をとおして、生きる事のあり方を鋭く問う。

このページのトップへ