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歌舞伎と日本人  新刊

歌舞伎と日本人

草創期から現在までの歌舞伎について、日本人(観客)との関係、他芸能との関係、辿ってきた道のりなどをわかりやすく描いた一冊

著者 中村 義裕
ジャンル 歴史 > 日本史 > 文化史
芸術 > 芸能・工芸 > 芸能・工芸
出版年月日 2018/01/25
ISBN 9784490209778
判型・ページ数 4-6・264ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
江戸時代以前 混沌とした時代の中で
江戸時代 徳川二百六十年と共に生きた歌舞伎
明治時代 新しい時代の波を受けて
大正時代 大正モダニズムと歌舞伎
昭和時代 第二次世界大戦を挟んで 戦前編
昭和時代 第二次世界大戦を挟んで 戦後編
平成時代 これからの歌舞伎のありようとは
あとがき 「歌舞伎」はどこへ行くのか

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内容説明

草創期から現在までの歌舞伎について、日本人(観客)との関係、他芸能との関係、辿ってきた道のりなどを描く。時代の変化や時の政権に翻弄されつつも生き延びてきた歌舞伎が、私たちにとってどのような存在なのかがわかる。

「我々歌舞伎役者が、一番知りたかった歌舞伎と日本人の本質を、
生き生きと魅力ある言葉で綴った名著」
(2代目 松本白鸚 氏)

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