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徳川日本の個性を考える  新刊

徳川日本の個性を考える

19世紀の後半に、なぜ日本はあそこまで素早く近代化することができたのか、という問い対して有益な視座を提供

著者 ピーター・ノスコ
大野 ロベルト
ジャンル 歴史 > 日本史 > 近世史
哲学・思想・心理 > 思想 > 思想
出版年月日 2018/05/10
ISBN 9784490209877
判型・ページ数 A5・328ページ
定価 本体4,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

日本語版のためのまえがき
第1章 序論――「我を思う」ための文脈づくり
第2章 アイデンティティと志向性
第3章 自己利益、反抗、公共圏
第4章 信仰と宗教実践における秘密とプライバシー
第5章 修身、サロン文化、私塾
第6章 福利と幸福の追求
第7章 価値観    
第8章 結論――近世日本の個性
あとがき――現代日本における個性への反発
謝辞/参考文献/人名索引/事項索引

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内容説明

すでに常識として定着した感のある、近世から現代にかけての日本社会に対する見方を覆す刺激的な1冊であり、19世紀の後半に、なぜ日本はあそこまで素早く近代化することができたのか、という問い対して有益な視座を提供する。
原書タイトル:Individuality in Early Modern Japan: Thinking for Oneself (Routledge, 2017)

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