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戦国時代の表と裏  新刊

戦国時代の表と裏

少し脇道に逸れた戦国史を描くことで、戦国時代とはどのような時代だったのかを知ることができる最良の書

著者 渡邊 大門
ジャンル 歴史 > 日本史 > 中世史
歴史 > 日本史 > 日本史一般
出版年月日 2018/07/25
ISBN 9784490209907
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1部 戦国時代の合戦と支配
 第1章 戦国時代の支配
 第2章 室町幕府と公家と天皇
 第3章 合戦の準備から戦後処理まで
 第4章 合戦における軍配師の役割
 第5章 合戦で用いられた武器
 第6章 戦国合戦と城郭
 第7章 戦国大名と御用商人

第2部 戦国時代の生活と文化
 第8章 戦国時代の教養・娯楽
 第9章 戦国時代の宗教
 第10章 戦国時代の食事
 第11章 戦国大名と茶道
 第12章 戦国大名の名前の付け方
 第13章 戦国大名と温泉

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内容説明

戦国武将たちは毎日毎日合戦に明け暮れていたわけではなく、領内の統治を行ったり、経済活動を推進したり、土木工事を積極的に行ったりすると共に、彼らにも日常生活があり、趣味や娯楽に興じていた。少し脇道に逸れた戦国史を描くことで、戦国時代とはどのような時代だったのかを知ることができる最良の書。特定の戦国大名の生涯や、特定の合戦の経過を分析するのではなく、あまり表に出ないテーマを中心に据えて、その裏側を探ることで知られざる戦国社会の姿を読者に解説。

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