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中世の一揆と民衆世界

中世の一揆と民衆世界

日本の中世社会の基層にあった民衆の世界を具体的に検討し,その社会的意義を追求した論文集。15年間に発表した10論文を,…

著者 佐藤 和彦
ジャンル 歴史 > 日本史 > 中世史
出版年月日 2005/05/23
ISBN 9784490205435
判型・ページ数 A5・380ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

荘園制社会と農民闘争 山間の流浪と定住
鎌倉末期の東寺領荘園
中世後期における矢野荘の諸一揆
反権力における人々の集まり
〈コメント〉対面と口頭の世界 / 酒井紀美著
荘園制下の農民闘争
内乱と新しい価値観の創出 旅と救済の日々
バサラ大名の虚像と実像
蒙古合戦と南北朝内乱
高揚する民衆社会
日本中世社会におけるバサラ現象

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内容説明

日本の中世社会の基層にあった民衆の世界を具体的に検討し,その社会的意義を追求した論文集。15年間に発表した10論文を,荘園制社会と農民闘争,内乱と新しい価値観の創出の二部に分けて収載。

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