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中世の内乱と社会   

中世の内乱と社会   

編者が自身の古稀に向けて,取り組んでいこうと考えた四つの研究テーマ(内乱と悪党,惣村と一揆,流通と情報,太平記と史料論…

著者 佐藤 和彦
ジャンル 歴史 > 日本史 > 中世史
出版年月日 2007/05/11
ISBN 9784490206104
判型・ページ数 A5・608ページ
定価 本体10,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

内乱と悪党 最後の悪党 / 小林一岳著
「日根荘」の悪党をめぐって / 櫻井彦著
享徳の乱と二つの新田岩松氏 / 峰岸純夫著
足利義詮と朝廷 / 山田邦明著
悪党の正和四年 / 渡邉浩史著
惣村と一揆 上野国と地侍飯塚氏と三波川村 / 池上裕子著
領主制理論の射程 / 池享著
最初の惣国一揆 / 海津一朗著
「百姓等申状」覚書 / 木村茂光著
甲賀山中氏に関する二・三の問題 / 久留島典子著
中世東国の百姓申状 / 鈴木哲雄著
戦国期紀州における土豪と村落 / 高木徳郎著
美濃国大井荘における在地領主制の展開 / 錦昭江著
流通と情報 中世の詞とその力 / 酒井紀美著
守護役と地域の流通 / 下東由美著
中世における山仕事の道具について / 田村憲美著
戦国期足軽考 / 則竹雄一著
蔵人所檜物作手と檜物の生産・流通 / 保立道久著
中世的「宿」の研究視角 / 湯浅治久著
太平記と史料論 伯耆国東郷荘の絵図を読み直す / 飯沼賢司著
戦国合戦の時間・序 / 黒田日出男著
鬼丸・鬼切説の展開と『太平記』 / 鈴木彰著
吾妻鏡原史料論序説 / 高橋秀樹著
山蜘蛛から土蜘蛛へ / 野村育世著
『太平記』と在地伝承 / 樋口州男著
多賀社の祭礼と在地諸勢力 / 松井吉昭著

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内容説明

編者が自身の古稀に向けて,取り組んでいこうと考えた四つの研究テーマ(内乱と悪党,惣村と一揆,流通と情報,太平記と史料論)につき,第一線の研究者26名が編者に献呈した論文集。

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