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城郭史研究 20

城郭史研究

会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

著者 西ヶ谷 恭弘
日本城郭史学会 発行
ジャンル 歴史 > 日本史 > 城・街道
出版年月日 2000/07/24
ISBN 9784490303919
判型・ページ数 B5・110ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●論考
織田信長の築城―二宮山築城計画から大坂築城をめぐって―(西ヶ谷恭弘)
地形と城郭に関する考察―平山城が立地する地形とは―(佐藤尚登)

●調査報告
水久保城遺構・測量調査報告(水久保城調査団)
史跡鉢形城跡発掘調査成果について(石塚三夫)

●研究ノート
唐破風の城郭建築との関わり―その発生から花頭窓をめぐって―(阿部和彦)

●砕玉類題
元禄十六年の下総国結城城築城関係資料(白峰旬)
明治維新期における城郭認識の変遷について
 ―旧仙台藩の要害に対する諸機関の政策比較を中心に―(太田秀春)

城郭史関連論文目録/活動報告/図書案内 ほか

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内容説明

日本城郭史学会の機関誌で年1冊刊行。既刊1~19号。小社は19号から発売。会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

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