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城郭史研究 23

城郭史研究

会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

著者 西ヶ谷 恭弘
日本城郭史学会 発行
ジャンル 歴史 > 日本史 > 城・街道
出版年月日 2003/08/11
ISBN 9784490303940
判型・ページ数 B5・110ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●論考
徳川家康「関東入国」の歴史的意義-講演録-(所理喜夫)
近世城郭の立地についての一考察(久保田正志)
老中奉書における城郭関係用語について(白峰旬)
中世末期の加賀地方における山城の一考察
-面積など数値分析を元に-(多だ正芳)

●調査報告
小佐々水軍城とその関連遺構
―戦国期に五島灘を支配した小佐々水軍の本城と居館群跡―(小佐々学)

●研究ノート
山城における畝状施設についての考察-石川県の事例から-(高井勝己)

●砕玉類題
「道南十二館」の現状(森川隆)

城郭史関連論文目録/活動報告/図書案内 ほか

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内容説明

日本城郭史学会の機関誌で年1冊刊行。既刊1~19号。小社は19号から発売。会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

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