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城郭史研究 24

城郭史研究

会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

著者 西ヶ谷 恭弘
日本城郭史学会 発行
ジャンル 歴史 > 日本史 > 城・街道
出版年月日 2004/09/29
ISBN 9784490303957
判型・ページ数 B5・140ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●論考
城郭への人質収容に関する考察
 -戦国期山城と近世城郭三の丸・外郭・惣構など-(西ヶ谷恭弘)
戦国時代における城郭関係用語について(白峰旬)
江戸時代城郭修補の一事例-下野国壬生城にみる-(笹崎明)
千鳥破風についての考察
 -主に天守建築との関わりについて-(阿部和彦)

●調査報告
紀州藩「台場」の特徴を探る(水島大二)
能登半島における豪族屋敷集落
 -「天堂城跡」についての一考察(高井勝己)

●研究ノート
多聞櫓の発生について(大橋健一)

●砕玉類題
石塔・石仏の城郭への転用について(遠藤塩子)
『太平記』にみる城攻め(高野雅浩)
弘前城櫓門の銅瓦葺屋根に関する一考察(神山仁)

城郭史関連論文目録/活動報告/図書案内 ほか

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内容説明

日本城郭史学会の機関誌で年1冊刊行。既刊1~19号。小社は19号から発売。会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

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