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城郭史研究 29

城郭史研究

会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

著者 日本城郭史学会
ジャンル 歴史 > 日本史 > 城・街道
出版年月日 2009/04/01
ISBN 9784490304008
判型・ページ数 B5・122ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●論考
縄張編年輪に関する提言
 ―その研究史整理と課題― (竹井英文)
江戸時代における台場築城と想定戦闘 (久保田正志)

●調査報告
北陸における海賊考
 ―能登半島と富山湾を駆け巡る海賊たち― (高井勝己)
武州瀧の城の考察奥田好範

●砕玉類題
常陸小幡城
 ―茨城県の中世城郭「小幡城」に関する考察― (坂井尚登)
中国北京の城址、万里の長城と敦煌
 ―日本城郭史学会の中国城郭旅行会に参加して― (村田宏)
城址探訪の魅力を考える
 ―四十五年間の城址探訪から― (白土保範)

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内容説明

日本城郭史学会の機関誌で年1冊刊行。既刊1~19号。小社は19号から発売。会員による城郭に関する論文・調査報告・研究ノート・提言・各種情報・随筆・探訪記など城郭ファンは必読。

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