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史林 第93巻 第3号

史林 第93巻 第3号

1916年に創刊された伝統ある総合学術雑誌を'08年第1号より小社が発売。論説,研究ノート,書評などで構成

著者 史学研究会
ジャンル 歴史 > 日本史シリーズ > 史林
シリーズ 史林
出版年月日 2010/05/24
ISBN 9784490306644
判型・ページ数 A5・472ページ
定価 本体1,143円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

論説
初期外邦測量の展開と日清戦争(小林茂・渡辺理絵・山近久美子)
泰山娘娘の登場――碧霞元君信仰の源流と明代における展開――(石野一晴)
魏晋周辺民族官印制度の復元と『魏志倭人伝』印(秋山進午)

研究ノート
包山楚簡の邑と邑大夫(土口史記)

紹介
栄原永遠男・西山良平・吉川真司編『律令国家史論集』(清田美季)
沖縄国際大学南島文化研究所編 『韓国・済州島と沖縄』(岩鼻通明)

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内容説明

1916年に創刊された伝統ある総合学術雑誌を'08年第1号より小社が発売。論説,研究ノート,書評などで構成し,7~8本の論考を掲載。年初の第1号に特集号を組む。現在'09年第18号まで刊行。隔月刊行。

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