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史林 第93巻 第5号

史林 第93巻 第5号

1916年に創刊された伝統ある総合学術雑誌を'08年第1号より小社が発売。論説,研究ノート,書評などで構成

著者 史学研究会
ジャンル 歴史 > 日本史シリーズ > 史林
シリーズ 史林
出版年月日 2010/09/30
ISBN 9784490306668
判型・ページ数 A5・718ページ
定価 本体1,143円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

論説
 東大寺大勧進円照の歴史的位置 (小原嘉記)
 「ハジャチ合意」(1658-59年)にみるルテニア国家の創出 (福嶋千穂)
 カントナリスモと歴史の利用―カントン・ムルシアーノを中心に― (菊池信彦)

書評
小澤実・薩摩秀登・林邦夫著 『辺境のダイナミズム』 (松本 涼・藤井真生・村上司樹)

紹介
 朧谷壽・山中章編 『平安京とその時代』 (告井幸男)
 久留島浩・高木博志・高橋一樹編 『文人世界の光芒と古都奈良―大和の生き字引・水木要太郎―』 (上杉和央)

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内容説明

1916年に創刊された伝統ある総合学術雑誌を'08年第1号より小社が発売。論説,研究ノート,書評などで構成し,7~8本の論考を掲載。年初の第1号に特集号を組む。現在'09年第18号まで刊行。隔月刊行。

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