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「鎌倉遺文」の研究

「鎌倉遺文」の研究

「鎌倉遺文」が中世史研究に果たした役割は大きい。研究の基礎となるこの史料集の活用を目指して、提言、問題提起をする意欲的試み。

著者 瀬野精一郎
ジャンル 歴史 > 日本史 > 中世史
歴史 > 日本史史料 > 中世
シリーズ 鎌倉遺文
出版年月日 2011/04/25
ISBN 9784490207323
判型・ページ数 A5・310ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

第一章 『鎌倉遺文無年号文書目録』の作成
第二章 『鎌倉遺文』研究の視点
第三章 『鎌倉遺文』無年号文書の重複について
第四章 『鎌倉遺文』研究の課題
第五章 『鎌倉遺文』研究の課題 ―特に収録重複文書について―
第六章 刊行史料集整理の必要性 ―『鎌倉遺文』所収文書を中心に―
第七章 『鎌倉遺文』所収重複文書の確定と削除
第八章 『鎌倉遺文』所収文書に見える「貞永式目」適用文書について
第九章 『鎌倉遺文』所収「東寺文書白河本」と「東寺百合文書」対照編年目録の作成
第十章 『鎌倉遺文』未収録九州地方編年文書目録

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内容説明

『鎌倉遺文』(全42巻、補遺4巻)が中世史研究に果たした役割は、計りしれないものがある。研究の基礎となるこの史料集の十全な活用をめざして、数々の貴重な提言、問題提起をおこなう。

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