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錯覚のスポーツ身体学

錯覚のスポーツ身体学

からだと動きの誤解を解く、目からウロコの身体学

著者 木寺英史
ジャンル 趣味 > スポーツ > スポーツ
出版年月日 2011/05/25
ISBN 9784490207354
判型・ページ数 4-6・180ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

  錯覚1  「気をつけ」が正しい姿勢
  錯覚2  コーナー走では頭部を内側に倒す
  錯覚3  外股は力がにげる
  錯覚4  腕は肩からついている
  錯覚5  人の「からだ」は左右対称
  錯覚6  日本人は「ナンバ」で歩いていた
  錯覚7  正しい歩き方は胸を張って腕を振る
  錯覚8  一直線上を走ると速い
  錯覚9  地面を蹴るから身体が動く
  錯覚10 重心は上下動しないほうがよい
  錯覚11 日本人は理論で動く
  錯覚12 意識は一点に集中させる
  錯覚13 武道の身体操作は合理的
  錯覚14 武道をすれば礼儀正しくなる

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内容説明

スポーツや運動をするうえで合理的な身体操作に関する興味が広がるなか、日本人の身体特性について、私たちが正しいと思っていた動きが、実は合理的ではなかった・・・。
トップアスリートたちの方法とは違うことを写真やイラストを交え解説。

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