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史林 第94巻 第2号

史林 第94巻 第2号

1916年に創刊された伝統ある総合学術雑誌を'08年第1号より小社が発売。論説,研究ノート,書評などで構成

著者 史学研究会
ジャンル 歴史 > 日本史シリーズ > 史林
シリーズ 史林
出版年月日 2011/03/29
ISBN 9784490306699
判型・ページ数 A5・370ページ
定価 本体1,143円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

【論 説】
北 康宏 国造制と大化改新―大化前代の支配構造―
小野容照 植民地期朝鮮・台湾民族運動の相互連帯に関する一試論―その起源と初期変容過程を中心に―
【研究ノート】
根ヶ山泰史 鎌倉期における「悪党」の語義変化
米岡大輔 ハプスブルグ帝国下ボスニアにおけるイスラーム統治の一断面―レイス・ウル・ウレマー職の設置とその反響―
【書 評】
米家泰作 泉雅博著『海と山の近世史』
足立広明 井上文則著『軍人皇帝時代の研究―ローマ帝国の変容』
【紹 介】
青谷秀紀 服部良久他編『人文学への接近法―西洋史を学ぶ―』

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内容説明

1916年に創刊された伝統ある総合学術雑誌を'08年第1号より小社が発売。論説,研究ノート,書評などで構成し,7~8本の論考を掲載。隔月刊行。

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