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植民地朝鮮

その現実と解放への道

植民地朝鮮

植民地期朝鮮の初めて書かれた講座風解説書。重要史料や法令なども満載

著者 趙景達
ジャンル 歴史 > 日本史 > 近現代史
歴史 > 世界史 > 東洋史
出版年月日 2011/09/16
ISBN 9784490207460
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

◆総説(趙景達)
◆武断政治と三・一独立運動(慎蒼宇)
◆「文化政治」と朝鮮―1920年代の朝鮮を中心として―(李省展)
◆在日朝鮮人の形成と「関東大虐殺」(鄭栄桓)
◆植民地の近代と民衆(松田利彦)
◆在朝日本人の世界(鈴木文)
◆在日朝鮮人の世界(鄭栄桓)
◆総力戦体制の形成と展開(松田利彦)
◆戦争と朝鮮人(趙景達)
◆朝鮮の「解放」と日本(宮本正明)
◆付録

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内容説明

1910年「韓国併合」以降の、植民地期の朝鮮史を日本との関わりで叙述し解説した講座論稿9編からなる。植民地期朝鮮と日本との関わりがわかる初めての詳しい概説書。

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