目次
1. 天気予報 1.1天気予報の始まり 1.2総観的天気予報と数値予報の導入 1.3天気予報の種類
2.短期予報 2.1短期予報の作業の流れ 2.2台風予報 2.3天気予報ガイダンス 2.4確率予報
2.5天気用法に用いられる気象観測資料
3.局地予報 3.1局地予報の特徴 3.2ナウキャスト/短時間予報 3.3降水ナウキャスト 3.4局地モデル
4.これからの天気予報と防災情報 4.1アンサンブル予報の導入 4.2気象災害と災害情報
4.3気象情報の流れ 4.4自分の身を守るために
5.さらに天気予報について学ぶために
2.短期予報 2.1短期予報の作業の流れ 2.2台風予報 2.3天気予報ガイダンス 2.4確率予報
2.5天気用法に用いられる気象観測資料
3.局地予報 3.1局地予報の特徴 3.2ナウキャスト/短時間予報 3.3降水ナウキャスト 3.4局地モデル
4.これからの天気予報と防災情報 4.1アンサンブル予報の導入 4.2気象災害と災害情報
4.3気象情報の流れ 4.4自分の身を守るために
5.さらに天気予報について学ぶために
内容説明
元気象庁長官、新田尚先生監修による、シリーズ「新しい気象技術と気象学」全6冊の1冊目『天気予報はいま』。気象に関する「最新の知見と基礎的な知識」を一般の人々にわかり易く伝えます。天気予報が分かるための基礎知識を、最新の知見を交え、一般読者に向けて解説。天気予報の現在、短期予報、局地予報、防災情報。天気予報について知りたい方への初めの1冊。
以下続刊(いずれも本体予価2,400円)
『日本付近の低気圧のいろいろ』 山岸米二郎 著 2012年2月刊行予定
『新しい長期予報』 酒井重典 著 2012年4月刊行予定
『梅雨前線の正体』 茂木耕作 著 2012年6月刊行予定
『新しい気象観測』 石原正仁・津田敏隆 著 2012年8月刊行予定
『激しい大気現象』 新田尚 著 2012年10月刊行予定






